
6ケ月間で -9kg!
76kg → 67kg「協力してくれた家族に感謝しています。家族のために、絶対に健康になろうと思いました。」
廣瀬健児さん 男性/40歳 営業職鉄アレーを持ったおばさんランナーにも抜かれる私・・・情けない(泣)
昔はね。腹筋も割れていたんですよ、これでも。
まずは、目標設定で運動をしようと思い立ち、自転車での通勤を始めてみました。
ほどなくして、2週間に1回、ジョギングを始め、また、水泳も始めてみました。プールはその後、施設が閉まってしまったせいで行けなくなったので、その代わりに腹筋を週に3回くらいやるようになったんです。
途中一番つらかったのは、自分の限界を感じたときですね。
ジョギング途中で鉄アレーをもったおばさんに抜かれたときには、「えぇー!?このおばさんに抜かれる自分はいったい何なんだ・・・・」と悲しく、自信喪失しちゃいました(笑)。そんなにも体力が落ちていたんだなぁと、実感した瞬間でした。
ジョギングは、その後も続けて、月に2回くらいは10km を走れるまでになりましたよ!
ラーメン大好き人間、でも全然食べなくなっちゃいました。
「以前は、新しいラーメン店がオープンすると必ず食べに行っていたほどラーメン好きだったんです。有名店はたいてい押さえていましたね(笑)。それが、自分で身体のコントロールをし始めてからは、不思議なもので、今は全然食べたいと思わなくなりました。
今回の特定保健指導は6ヶ月間でしたが、その期間、年末年始を挟んでいたので、食べ過ぎないように気をつけていました。毎年、この時期、どうしても食べ過ぎていましたので。おかげで、リバンドなく実行することができ、ダイエットの効果がどんどん出てきました。
家族の助け、励ましが嬉しくて・・・
食事では、(1)野菜を多く摂る、(2)ご飯の量を減らす。という2点を目標にしました。自分でも効果を上げるためにはどうしたらいいかいろいろと考えました。夜の炭水化物が良くないと聞いたので、夕食と朝食を逆転させたらいいのでは?と思いつきました。
この効果が大きかったんです!どうしても夕食に食べ過ぎていて、それが体重増加につながっていました。なので、夕食はほどよい量を食べ、前日の残りの夕食を翌日の朝にたべることにしたんです。
夕食を暖かいうちに食べずに朝食べていることに、文句も言わず、また、お昼の弁当を作ってくれている妻に本当に感謝しています。小学生の娘二人もジョギングにつきあってくれたりして、家族のために健康にならなければと思いました。今回、パーソナルトレーナーでついてくれたアグライアの管理栄養士・板橋さんのおかげですね。くじけそうになった時にも叱咤激励を受けて適切なアドバイスをしてもらったので、もう少し頑張ってみようかな、と思って続けられました。
これからも家族のために、この6ヶ月間で身に付いたライフスタイルを続けていこうと思っています。

夕食を摂る時間が遅い事が一番の原因だったのですが、ご自身で工夫をして、夕食を少なくしたり、残った夕食を次の日の朝に食べるようにされただけで、すぐに体重が落ちてきました。さらに、通勤に自転車を使ったり、曜日を決めて必ず週に1日は運動するなど、継続できる工夫をされていらっしゃいました。運動を加えることで、さらに体重、腹囲ともに落ちました。
ご自身のライフスタイルに合わせて無理のない計画をされ、1つずつ確実に実行できたたことが成功の秘訣だと思います。これらは特別なことではなく、廣瀬さんの習慣となってきていますので、今後も是非継続して、健康な身体の状態をキープしていただきたいと思います。
2010年4月24日|カテゴリー:みんなのメタボ改善ストーリー

