ホーム › みんなのメタボ改善ストーリー
成功者

6ヶ月間で -4.8キロ!

 75.8kg → 71kg

「嫁の協力に感謝!家族と一緒に楽しくできました。」

和田明弘さん 40歳 管理本部(人事企画部)勤務

 「ダイエットしよう」と思ったきっかけは「腰痛」でした

太ってから、腰痛が出るようになりました。もとは、腰痛を解消したいと思い、「ダイエットしないと」と思っていたところでした。そこに、健診結果で「将来病気のリスク大」との判定。つまり、メタボ健診でひっかかってしまい、「特定保健指導」の対象者に。ちょうどよいと思い、指導を受けることになり、「ウェルネスプラス」の専任のトレーナーによる生活習慣の改善の取り組みが始まりました。

食生活は嫁が積極的に管理してくれました
まずは、何よりも「食生活」ということで、「食事改善でできることは?」を担当トレーナーと話し合いました。食事の内容をチェックしてもらったところ、ごはんの量が多いとのことで、まずは、お米の量を減らすことから始めてみることにしました。ご飯の量を小学生の息子以下にして、お弁当のご飯の量もこれまでの半分にしました。これは、嫁が積極的に協力してくれて、とても助かりました。

次に、ほぼ毎日ビールを飲んでおり、その量が多く、カロリーを多く摂っている原因の1つという説明を受け、ビールの代わりにノンカロリー炭酸飲料を飲むようにしました。これは、私だけでなく、嫁や子供たちもビールに代えて飲むようになり、家族でブームとなりました(笑)。

1ヶ月目から、早くも減量の成果が!
取り組み始めてから、すぐに減量成果が出ました。自分の体重がおもしろいようにスルスルと落ちてきたので、ダイエットすることに興味を持つようになりました。「健康」になっていくこととが、とても気持ちよく、最初は「できるかな?」と思っていたことも、意外とできてしまいました。開始前は、ズボンのサイズが 88cmだったのですが、今では82cmになりスーツをすべて新しくすることになってしまいました。嬉しい悲鳴です(笑)。

秋の健康診断では、血液検査の数値も改善しました。体重が標準になると、血糖値などの数値も標準になるのだと実感しています。現在は禁煙実行中!最初の1週間は辛かったですが、継続していく中で何とか我慢できている自分が嬉しい!と感じるようになりました。


担当トレーナー

和田さんは、ご自身で決めたことを、楽しくストイックに実行される方で、最後まできちんと続けられました。体重が落ちていくという楽しさはもちろんですが、自分で決めたことをちゃんと実行して継続できているという達成感がモチベーションアップにつながったようです。そして何より、ご家族の協力は一番心強いですね!
体重だけでなく体質の変化も感じられて、さらに健康的になりたいという気持ちもアップ!現在禁煙実行中とのこと。常に目標を持って生活することが、健康をキープするチカラにもなるのだと改めて感じました。

担当トレーナー:奥野 奈津子