
3ケ月間で -3.4kg!
73.4kg → 70kg「思ったよりも成果がすんなり出たダイエット体験でした。」
山中大輔さん 52歳 商品本部(水産部部長)「ヒルクライムで自己の記録を伸ばしたい」そんな思いがきっかけでした
僕はもともと運動が大好きで、ヒルクライムという自転車競技をしているのですが、カラダが重くなって動きが悪くなって、以前よりも身体の“キレ”や体力がなくなったなぁ、と実感していました。ヒルクライムは、山や丘に設定された上り坂を自転車で登るタイムレースで、体力の限界までやってタイムを競う激しいスポーツです。
そして、気づけば、体重が徐々に増えて、20年前間で20kgもアップしていたことに気づき・・・。まずは、ダイエットをして身軽になり、ヒルクライムで1分間で20メートル登れるようになりたい!というのがダイエットを始めるきっかけになりました。
スッと入ったダイエットのスイッチ
とにかく身軽になって山を登りたい!という具体的な目標があったので、「ダイエットを始めるぞ!」となった途端にスイッチが入りました。僕の場合は、健診結果の数値がよくなかったですが、病気を予防するために仕方なく減量を頑張るというわけではなく、自分の趣味のヒルクライムで記録を伸ばしたい!という思いの方が強く、逆に頑張りすぎないようにするということを心がけたことで、無理なく続けることができました。
成功した理由を振り返ってみて…
特定保健指導を始めた時は、実は自分がこんなにラクにダイエットできるとは思ってませんでした。検査結果が悪かったので、僕の意志というよりも、強制的に受けなければならなかったものでしたし・・・。でも、一番良かったのは「ウェルネスプラス」で毎日身体の記録をつけること!体重や体脂肪率の他、食べたものも記録するだけ、こんなに「続けるモチベーション」が保てるとは意外でした。
また、嫁も食事内容など協力してくれ、彼女も「ウェルネスプラス」に登録して毎日自分の身体の数値を記録しました。夫婦2人で食生活の管理ができたのも、楽しく続けられた大きな要因でもあると思います。
担当トレーナーからは、主に運動で記録を延ばすためのカラダ作りについてのアドバイスをもらいました。疲れないように糖質は適度に摂る、脂ものを控えて脂肪の少ない肉を摂ること、激しい運動の翌日に疲れを残さずに仕事できるよう、運動の時はクエン酸、アミノ酸が入ったスポーツドリンクを摂ること、などのアドバイスを実行しました。
毎日の生活をちょっとずつ楽しく、ムチャ食いしないように持っていくために、担当トレーナーのアドバイスはとても役に立ちました。とにかく、生活を変えることを楽しんだダイエット期間でした!困ったことは、ダイエット成功でサイズダウンしたため、洋服代がかかったことです(笑)。

「ダイエットしたい」「痩せたい」という目標だけでなく「自転車競技のパフォーマンス向上」という具体的な目標があったので、目標に向かって楽しみながら頑張っていただけたようでした。「ウェルネスプラス」のダイアリーを奥様と一緒に活用され、二人三脚で食事の管理ができたことも、ものすごく効果的でしたね。食べすぎてしまった日もダイアリーにきっちり記入することで、翌日の食事量をセーブするなどコントロールが楽にできたようです。「痩せるために必死で頑張る」のではなく、「あまり頑張らないように」を心がけながら楽しく実行することができたとのこと。
担当トレーナー:奥野 奈津子2010年5月14日|カテゴリー:みんなのメタボ改善ストーリー

